知的好奇心をくすぐる広告代理店 ビデオプロモーション

Storyストーリー

1960年代

日本のテレビ放送普及とともに

『鉄腕アトム』の輸出、『11PM』の企画制作

1960年10月、東京都中央区銀座にクリエイティブ・アドバタイジング・エージェンシー株式会社ビデオプロモーション(代表取締役藤田潔)を設立。 総合広告代理業、番組企画制作及びタレント・アーティスト、マネージメントを行う。 米国NBCに『鉄腕アトム(アストロ・ボーイ)』を輸出、日本テレビで『11PM』の企画制作をするなど、常識に囚われない発想でテレビ放送発展の一翼を担った。

1970年代

海外のスポーツコンテンツをリアルタイムに

『マスターズ』『全米オープンテニス』衛星放送開始

1976年、『マスターズ』の衛星放送がスタート。テレ・プランニング・インターナショナル㈱とともに、海外のスポーツコンテンツを日本国内にリアルタイムで届ける礎となった。後年、TBSにおいて『インディ500』や『全米オープンテニス』の衛星放送も実施。

1980年代

国民の文化・芸術への関心の高まりを反映

文化・芸術コンテンツの企画・プロデュースを確立

1982年、日本テレビにおいて8カ国共同制作の9時間長編番組『モーツァルト』が放送。また、大丸百貨店にて『モーツァルト展』の開催をプロデュース。1989年からは、安田火災海上(当時)による一社提供番組として、システィーナ礼拝堂の修復の記録を放送。文化・芸術コンテンツの企画・プロデュースを確立した。

1990年代

テレビ番組を企業ブランディングに

『世界遺産』『美の巨人たち』『食彩の王国』

1996年、『世界遺産』放送開始。一社提供番組の企画・プロデュースを続けてきた結果として、同番組は各方面から高く評価された。番組はギャラクシー賞を獲得するなど、放送局、クライアントに大きな貢献を果たした。その後、『美の巨人たち』『食彩の王国』など、多くの良質なコンテンツを企画・プロデュース。

2000年代

環境問題への取り組みをコンテンツとして

環境保護へのメッセージを発信

2005年に京都議定書が発効され、日本全体が環境問題に敏感になるなか、翌2006年より2011年まで、TBSにおいて特別番組として『1秒の世界』を放送。また、脚本家・倉本聰氏の富良野自然塾の取り組みにも協力。

2010年代

WEB・SNSの新たな時代に

多様化する広告媒体に柔軟に対応

2014年、ゴルフのメジャー大会としては初めてマスターズでライブストリーミング配信をスタート。2015年には新規事業としてゴルファー向けキュレーション&SNSアプリを開発。新しい時代にも柔軟に対応している。